山の環境について



最近、山の環境についていくつか思うことがあり、今回その話をしてみようかと思います

世の中にはいろんな方がいますので、当然私と違う考えの方もいらっしゃると思います
中には私と全く違う考えの方もいると思いますので、この手の話が気に入らない方は、どうかブラウザを閉じてください

続きを読まれて、真面目にお話しされる方にはきちんとお返事するつもりですが、悪しざまに罵る方には一切返答いたしません
予めご了承の上進まれるよう、よろしくお願いいたします

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登山のシンポジウムに参加



先日…と言ってももう1ヶ月以上前の5月30日(火)
代々木のホールで「登山の安全と健康シンポジウム」があり、参加してきました

今回の講演は、元警視庁青梅警察署山岳救助隊副隊長の「金邦夫」氏ということで、是非とも参加したかったんです(^^
氏は、山岳救助隊としして経験したことを本にして、登山の啓蒙活動に努めていらっしゃって、私もその著書を持っています
もとが警察官だからでしょうか、滑らかな話し方ではありませんでしたが、朴訥に真摯に話されていました
大変、有意義な話が聞けたと思います(^^

また講演の後はパネルディスカッションがあり、金邦夫氏の他に国際山岳医の大城和恵氏、山岳ガイドの太田昭彦氏、産経新聞社から木村良一氏が加わり、夏場の水分補給や脱水症状について、あとは体力のつけ方などの話が聞けました
私は、今回の谷川岳では失敗してしまいましたが、水分の取り方などあらためて気を付けていきたいと思います!

一応その時のパネルディスカッションでメモした内容を、ここにアップします
 *夏の暑い午後は、脱水による心臓発作を起こしやすいそうです
 *足がつる時は、脱水による塩分不足が進んでいるので、要注意!
 *登山前に、塩分を含んだ水分を500㏄ほど摂取しておくとよい
 *登山中は、200㏄/1時間のペースで水分を摂るとよい
 *喉が渇く前に、コンスタントに水分補給
    特に年配者は「私は喉が渇かない体質だ」などと言って飲まないが、それは水分不足を感じにくくなっているだけで、
    実際の体は水分不足を起こしているので、気が付くと脱水症状になっているので要注意!


今回のシンポジウムの話は、8月11日の山の日の産経新聞に掲載されるということで、私も忘れずに買わなくちゃ!と思っています(^^

谷川岳主脈縦走 ~予告~



2013.10.谷川岳
この稜線を初めて眺めたのは、今から4年前の10月
『谷川岳 ~冬装備で挑んだ山・前編~』 『谷川岳 ~冬支度で挑んだ山・後編~』

この連なる稜線を、ぜひ自分も歩いてみたいと思ってきましたが、ついに歩いてきました!
…すごく長くなりそうなので、とりあえず予告をしてみました(^^;
本編はおいおいアップしていきますので、気長にお待ちくださいませ(笑)

新しい”おもちゃ”



フフフ、買っちゃった~、買っちゃった~~(^^♪
何を買ったかというと~♫

2017.02.玄岳
双眼鏡です(^^

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山道でのすれ違い



最近、特に気になるのが、登山道でのすれ違いです
登りでも下りでも追い抜きでも、待つ人は山側に立つのが常識だと思うのですが、何故か皆さん、谷側に立たれていらっしゃる…
それも、もし転んでも「アハハ(*´▽`)」で済ませられるような場所じゃなく、「落ちたら死ぬよ!((((;゚Д゚)))))))」なんて場所で、平気で立っていらっしゃる…

あのですね、道を譲ってくださるのは、とてもありがたいです
でも…お願いですから山側に立ってください!
もしすれ違いの瞬間、よろけてあなたを押してしまったら私、「殺人者」になってしまう
(実際、お願いして山側に移動してもらったことがあります…)
そしてもし私がよろけなくても、あなたの足元の土が急に崩れたら…落ちますよ

子供を連れたお父さんも、夫婦で仲良く歩いているご年配の方も、平気で谷側に立つんですよね
ちょっと想像すれば、谷側に立つのと山側に立つの、どちらが危険か分かるはずなのに…
自分だけは関係ないと思っているのかしら

今はインターネットという便利なツールがあるのだから、最低限「山のルール」を勉強してほしい
自分だけじゃなく、同行者さらには見ず知らずの他人の命と生活が、ほんのちょっとの注意で守ることができるのですから…私もそうやって、勉強してきました

最後にもう一度、声を大にして言います
山道ですれ違う時は、山側に立って待機してください!
いろんな山雑誌があるけど、美味しい山ご飯やファッションよりも先に、こういった安全面での特集を組んでほしい
たくさんの人達が、すれ違いで「ヒヤリハット」している筈なのですから…

プロフィール

悠

Author:悠
基本は山に行った時の事を、それ以外は日々の呟きのようなものを、伝えていきます。

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