木曽駒ケ岳・Ⅱ ~憧れの原点へ~


山に行くようになって変わったこと

 *早起きになった 3時半起床(始発電車に乗るため)
 *寒さに強くなった 気温3度…今日は温かいね!
 *電車で3時間…ま、こんなもんでしょ
 *電車で2時間…近っ!


山に行くようになっても変わらないこと、または更に磨きがかかったこと

 *電車で座れると、お休み3秒、即睡眠


それでは、木曽駒編・後編をどうぞ

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木曽駒ケ岳・Ⅰ ~憧れの原点へ~


私の父の実家が長野県で、幼い頃から山を見るのが大好きでした

父の実家の周囲を見渡せば、山、山、山…父の実家に行く時も、南アルプスの峰々を眺めながらの行程です
幼心に、あの山の向こうはどうなっているのだろう、と思うといてもたってもいられない気持ちになったものです

ある時、父が千畳敷に連れて行ってくれました
とても長くバスに乗った記憶があります
そして、ケーブルカーに乗りました

ケーブルカーから下りた私の目に飛び込んできたのは、どこまでも蒼い空と、緑の山肌
そして、山の上の方に向かって登っていく登山者達

自分も行ってみたい!と、父に言った気がします
すぐそこをちょっと登れば、着くように思えたからです
なによりも、あの高いところに登ったら何が見えるのか、知りたくてたまらなかったのです

しかし当然ながらそれは許されるはずもなく、その時はそれで終わりました

それでもいつかまた、あの抜けるような青空と、青空を切り取るような山と、目に眩しい緑の山肌をみたい、と思ってきました

この記録は、そんな希望をようやく叶えた、1年半前の夏(2012年8月)のものです
初めて山小屋泊まりをした、思い出の山行きです

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プロフィール

悠

Author:悠
基本は山に行った時の事を、それ以外は日々の呟きのようなものを、伝えていきます。

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