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槍と穂高を見に ~蝶ヶ岳・常念ヶ岳縦走 Ⅱ~



突然ですが、私毎日電車通勤しています
ちょくちょく山に出かける私ですが、山に行く体力と通勤で使う体力は違うので、行き帰りは必ず座っています
っていうか座って帰らないと、夜21時頃には体力が無くなってリビングで行き倒れになるので、夜の家事のためにも、帰りの電車の睡眠時間は貴重なんです

なので、電車を何本か見送って始発駅で座って帰るようにしているのですが、時々ムカつく野郎…げふげふ、おやじ…ごほん、おじさんを見かけます
皆ちゃんと順番に並んでいるのに、ドアが開いた瞬間に横入りしようとするんですよね
頭にくるので、そういう時はさりげなく体を張って阻止します(笑)
座りたかったら、ちゃんと並べっちゅーの!

さて、2日目の行程を考えると朝5時にはスタートしたいので、翌日の朝食をお弁当にしました
2016.07.蝶ヶ岳
朝4時18分、小屋を出発です





瞑想の丘から
2016.07.蝶ヶ岳

2016.07.蝶ヶ岳
穂高も槍もくっきりです!

2016.07.蝶ヶ岳
焼岳と左奥は乗鞍

2016.07.蝶ヶ岳
乗鞍の奥に御嶽山が見えます
…静かに手を合わせました

2016.07.蝶ヶ岳
蝶ヶ岳ヒュッテと蝶ヶ岳山頂
え、南アルプスと富士山が見える…ってことは、蝶ヶ岳山頂に行けばもっといい景色が見える筈!
急遽ザックを瞑想の丘にほっぽって…こほん、デポして、蝶ヶ岳山頂に戻ります

2016.07.蝶ヶ岳

2016.07.蝶ヶ岳

2016.07.蝶ヶ岳
八ヶ岳から志賀高原へと、一面に雲海が広がっています!

2016.07.蝶ヶ岳
目覚めの時を待つ常念岳

2016.07.蝶ヶ岳
富士山、甲斐駒、北岳、間ノ岳とスター達が揃い踏みです(^^

残念ながら御来光は見れず、時間切れになったので瞑想の丘に戻り、デポしたザックを背負って
2016.07.蝶ヶ岳
4時53分、改めて出発です!

2016.07.蝶ヶ岳
木の上にイワヒバリだと思っていたのですが、もしかしてカヤクグリかも?

2016.07.蝶ヶ岳
北穂高小屋

2016.07.蝶ヶ岳
蝶ヶ岳山頂から離れてしまったので、今回は影シリーズができませんでした
でも穂高の山肌に、こちら側の稜線の影がくっきりとうつっています(^^

2016.07.蝶ヶ岳
槍ヶ岳と槍ヶ岳山荘
いつかきっと行きます…!

2016.07.蝶ヶ岳

2016.07.蝶ヶ岳
5時23分、横尾との分岐です

2016.07.蝶ヶ岳
イワベンケイが咲いています
いつもサボテンみたい、と思っています(^^

2016.07.蝶ヶ岳
歩いてきた道を振り返る

2016.07.蝶ヶ岳
これから進む先を見る
あれが蝶槍ですね

2016.07.蝶ヶ岳
ハイマツの先っぽが、瑞々しい(^^

2016.07.蝶ヶ岳
近くに見えて、なかなか着かない~

5時39分、蝶槍到着~
2016.07.蝶ヶ岳

2016.07.蝶ヶ岳
蝶槍から槍ヶ岳を望む

2016.07.蝶ヶ岳
なんだか穂高連峰が、腕組みして立ちはだかっている男達のように見える(笑)

2016.07.蝶ヶ岳
蝶ヶ岳があんなに遠くなった

2016.07.蝶ヶ岳
ハクサンシャクナゲ

2016.07.蝶ヶ岳
蝶槍を過ぎてからは、樹林帯を下る下る(^^;

2016.07.蝶ヶ岳
鞍部に出ました
ここから登る登る

2016.07.蝶ヶ岳
ニッコウキスゲ

2016.07.蝶ヶ岳
キバナノコマノツメ

2016.07.蝶ヶ岳
コイワカガミ

2016.07.蝶ヶ岳
足元グチャグチャ

2016.07.蝶ヶ岳
池だ…ここで新たな虫の命が誕生するのね…もう顔の周りにぶんぶん飛んでいます

2016.07.蝶ヶ岳
シナノキンバイの蕾

2016.07.蝶ヶ岳
そして花!

2016.07.蝶ヶ岳
ヨツバシオガマ~!

2016.07.蝶ヶ岳
樹林帯を抜けると、道が乾いてきます

2016.07.蝶ヶ岳
6時46分、2592ピーク到着、お腹空いた~!
ここで朝ご飯にしました

2016.07.蝶ヶ岳

2016.07.蝶ヶ岳
蝶ヶ岳ヒュッテのお握り弁当
美味しかった、美味しかったんだけど、虫がすごくてじっと座って食べられない

2016.07.蝶ヶ岳
この素敵な景色を前に、腰を下ろせずお弁当を持ちながらうろうろ歩き回る姿は、滑稽でしょ(^^;

何とかご飯を食べて、身支度を整え
2016.07.蝶ヶ岳
7時3分、出発です!
もう虫が耐えられないので、ここから防虫ネットを被りました
とたんに虫が気にならなくなりました、すごい!
…でも汗拭くのが大変なんだよね

2016.07.蝶ヶ岳
ジメジメの樹林帯も防虫ネットのおかげで、顔の周りにまとわりつく虫攻撃が気になりません♪…暑いけど(^^;

2016.07.蝶ヶ岳
やっと樹林帯を抜けた~
暑いから防虫ネットを外しちゃえ!

2016.07.蝶ヶ岳
振り返って、虫地獄の樹林帯

2016.07.蝶ヶ岳
ハクサンシャクナゲと槍ヶ岳

2016.07.蝶ヶ岳
や~っと、アルプスらしい稜線の道

2016.07.蝶ヶ岳
目印のマーカーがハート形

2016.07.蝶ヶ岳
キバナノコマノツメの大株

結構急なのですが、振り返ると…
2016.07.蝶ヶ岳
やっぱり急だった(笑)

2016.07.蝶ヶ岳
あの岩の向こう側が、先ほどの急な道
あ~、疲れた、ちょっと休む

2016.07.蝶ヶ岳
常念岳の山頂が見えます
もうちょっとなんだけど、なかなか着かないのは山の常

2016.07.蝶ヶ岳
中央右寄りの山頂が蝶ヶ岳
あそこから歩いてきたんだなぁ、下って登って登ってを繰り返して(^^;

2016.07.蝶ヶ岳
あぁ、山頂の祠が見える…!

2016.07.蝶ヶ岳

2016.07.蝶ヶ岳
9時26分、常念岳山頂到着~

2016.07.蝶ヶ岳
穂高連峰と槍ヶ岳

2016.07.蝶ヶ岳
あ、あれはもしかして白山ではないでしょうか!

2016.07.蝶ヶ岳
…雲が(°_°)

2016.07.蝶ヶ岳
乗鞍岳

2016.07.蝶ヶ岳
御嶽山

2016.07.蝶ヶ岳
蝶ヶ岳ヒュッテが端っこの方に写っています
よくもまぁ、歩いたもんだ(^^;

2016.07.蝶ヶ岳
安曇野の町が見えます

2016.07.蝶ヶ岳
山頂直下にわずかに残った雪

9時半、今度は常念小屋に向けて出発します
2016.07.蝶ヶ岳
山頂の岩山から下りてきたところ
大きな石がゴロゴロで、とても歩きにくかった

2016.07.蝶ヶ岳
ここは、前常念岳を経由して三股登山口につながる分岐点

2016.07.蝶ヶ岳
これ、あの道の先っぽでがくんと下り始めるんだきっと…えげつない角度だろうなぁ
だって常念小屋が影も形も見えないんだもの(^^;

2016.07.蝶ヶ岳

2016.07.蝶ヶ岳
槍と穂高の上に雲が出ました
あ~、天気下り坂かな、やっぱり(^^;
予報では、この日の午後から下り坂、明日は雨の予報です
とりあえず常念小屋まで行って、様子を見ましょう!

2016.07.蝶ヶ岳
イワウメ

2016.07.蝶ヶ岳
だいぶ下ってきた気がするのですが…

2016.07.蝶ヶ岳
小屋まではまだまだあります(^^;
蝶ヶ岳から常念岳を越えてきた身としては、結構キツイ道のりでした
おまけに風が結構強くて…後で聞いたら、常念乗越辺りは他と比べて標高が低いので、風が吹き抜けていくようです

2016.07.蝶ヶ岳
10時33分、常念小屋到着~
け、結構疲れた…おまけにちょっと雨がパラついています

小屋に入って、まずはバッジを買います
さてその後、小屋の人にこの先の道の様子を聞きます
風がちょっと吹いているけど、歩くのには問題はなさそう、ただ…午後から天気が下り坂で、予想よりも早く雨が降り出すかもしれない、とのこと
う~ん、どうしよう

この先の稜線って、景色が素晴らしいんですよね
多少の雨でも行動できるけど、景色が見えない中明日は雨の合戦尾根を下るのか…やだなぁ(^^;
ここから下山しても大天井岳に行っても、行動時間は約3時間
小屋のおじさまの、「俺だったら下山する」の一言で決心がつきました、下山します!

常念小屋から下山する場合、タクシーの手配をしないと帰りの足がないので電話します
タクシー会社に連絡するには、この小屋からでないと携帯が繋がりません
一応タクシーには14時半に来てもらうことにしました

2016.07.蝶ヶ岳
11時12分、下山開始

2016.07.蝶ヶ岳
この景色は続きは、次の時の楽しみにします!

下山開始して早速
2016.07.蝶ヶ岳
シナノオトギリ

2016.07.蝶ヶ岳
ハクサンフウロ

2016.07.蝶ヶ岳
シラネニンジン

2016.07.蝶ヶ岳
登りの人、あと500メートルだって!

2016.07.蝶ヶ岳
沢が見えてきました
この辺りからまた雨がパラつく

2016.07.蝶ヶ岳
最終水場、と言われたら見ないわけにはいきませんよね!

2016.07.蝶ヶ岳
もちろん美味しくいただきました(^^

2016.07.蝶ヶ岳
ヤマガラシ

2016.07.蝶ヶ岳
沢の近くは涼しいね~

2016.07.蝶ヶ岳
オククルマムグラ

DSCN4041.jpg
カラマツソウ、かと思ったのですが、どうやらこれはミヤマカラマツのようです
カラマツソウにしてはちょっと変わっているな、と思ったんですよね~

2016.07.蝶ヶ岳
登山道が川になっています
実はこの写真の見えないところで、地元の方が沢の水の流れを変える石組みを作っていました
私達が少しでも安全に歩けるように、登山道が整備してくださる方々に感謝して、一礼をしました

2016.07.蝶ヶ岳
ヨツバシオガマ

2016.07.蝶ヶ岳
オオバミゾホオズキ

2016.07.蝶ヶ岳
ヤマハハコ

2016.07.蝶ヶ岳
シナノオトギリ

2016.07.蝶ヶ岳
グンナイフウロ

2016.07.蝶ヶ岳
ニッコウキスゲ

2016.07.蝶ヶ岳
ムカゴトラノオ

2016.07.蝶ヶ岳
オオバギボウシ

2016.07.蝶ヶ岳
12時6分、胸突八丁を下りました
角度が急だったから慎重に下りました…転んだらシャレにならないですものね(^^;

2016.07.蝶ヶ岳
視点が下がってくると、ちょっと寂しい…

2016.07.蝶ヶ岳
こういう場所は、すたこら通り過ぎるに限ります!

2016.07.蝶ヶ岳
ハクサンチドリ

2016.07.蝶ヶ岳
橋が出てきました
橋にたどり着く前に、沢化した道を歩かなければなりません(笑)

2016.07.蝶ヶ岳
シロバナニガナ

2016.07.蝶ヶ岳
クルマユリ

2016.07.蝶ヶ岳
コンロウソウ

2016.07.蝶ヶ岳
ミソガワソウ

2016.07.蝶ヶ岳
ひときわ大きな水音が響くので見てみたら、大きな岩から水が流れ落ちていました

2016.07.蝶ヶ岳
道はどこだ?と思ったら、左側に続いていました

2016.07.蝶ヶ岳
左側に曲がって、橋を渡ってから振り向いて撮った写真
間違えるわけないと思うのですが、ここまで沢化した登山道を歩いていると、ふらっと沢の中に入って行ってしまいそうです(^^;

2016.07.蝶ヶ岳
ここで12時40分
あと2時間あるから大丈夫だとは思うのだけど、道の状況がここまで沢化していると、滑らないようにかなり神経を使います

2016.07.蝶ヶ岳
ミヤマアキノキリンソウ

2016.07.蝶ヶ岳
橋です

2016.07.蝶ヶ岳
また橋です

2016.07.蝶ヶ岳
もう橋は飽きてきた(^^;
それにしても、雨で水量が増えるとこの道、実は危険じゃなかろうか…!?

2016.07.蝶ヶ岳
コバノイチヤクソウ

2016.07.蝶ヶ岳

2016.07.蝶ヶ岳
14時2分、やっと古池だ~(^^;
ここまで来れば、あともう少し!

2016.07.蝶ヶ岳
これが最後の丸太橋だと信じたい!

2016.07.蝶ヶ岳
ウツボグサ

2016.07.蝶ヶ岳

2016.07.蝶ヶ岳
14時12分、山ノ神
ここまで無事に(?)下りてこられました、ありがとうございます!

2016.07.蝶ヶ岳
14時23分、登山口に到着~
今回も無事に下山できたことを、山の神様に感謝して一礼します

2016.07.蝶ヶ岳
登山口にあるトイレ

2016.07.蝶ヶ岳
登る人達はここで登山届を出すのでしょう

登山口には予約したタクシーが待っていて、まずは温泉に行きます
ほりでーゆ~四季の郷で汗を流し、再びタクシーでJR穂高駅に移動します

2016.07.蝶ヶ岳
16時37分、穂高駅到着~

2016.07.蝶ヶ岳

2016.07.蝶ヶ岳
16時42分発長野行きの、リゾートビューふるさとです
これで松本まで行きます

2016.07.蝶ヶ岳

2016.07.蝶ヶ岳

2016.07.蝶ヶ岳
穂高駅のホームから北アルプスを眺めます
また来るからその時は、晴れでよろしく!

2016.07.蝶ヶ岳
車内はおしゃれな感じ(^^

2016.07.蝶ヶ岳
う~ん、雲が多いね(^^;

この後、松本駅で隣のホームに停まっていたあずさに乗り換え
2016.07.蝶ヶ岳
乗り換え時間5分ほどの間に買ってきた、じゃがりことビール
今回の山行に、かんぱ~い!

2016.07.蝶ヶ岳
上高地の方だと思うのですが、どんよりしているね

2016.07.蝶ヶ岳
南アルプスも雲もくもく

こうして20時過ぎに新宿に着いた私は、22時には家に帰りついてせっせと洗濯に励むのでした!

さて、基本的に無事に下りてきたのですが、一度だけ濡れた岩で滑って尻餅をつきました
…1か月経った今でも、まだちょっと痛い(^^;
本当に見事なまでに尾骶骨を打ったのですが、やっぱり疲れると注意力が散漫になるので要注意ですね
山の神様、今後ますます気を付けるので、また行った時にはよろしくお願いしま~す!
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コメント

No title

悠さん

蝶からの槍・穂高の眺めは凄ぅいですからね。
結構写真ではまとまった感じになってしまうのですが、実物はやっぱし違いますね。
常念からより蝶からの方が形がいいので好きです。

常念から見た奥穂の上にかかる雲は、悪天の兆しですので、
この後は降ったでしょうね。

もう高山病系体質は無くなった感じですが如何でしょう。
何はともあれ充実した山行でしたね。
お疲れさまでした。

追記:
私も最後の方で必ずと言っていいほどコケます。

常念と蝶

悠さんこんばんは!

蝶ヶ岳と常念岳、行ってこられましたね!天候は曇りでスカッとは行かなかったようですが、槍穂の山々は間近に見えましたね。

表銀座も次回までお預けとなったようですが、次は青空の表銀座に期待したいですね。

虫よけには防虫ネットという手がありましたね。でも夏は暑いですか。蚊取り線香を焚きながら歩いてる人もたまにいますね。私は「どこでもベープ」というアイテムが気になっていますが、まだ入手していません。

そして今回も私の知らない花がたくさんでした。最終日は10時間以上の行動時間でしたね。お疲れ様でした。


P.S.

実は私、この夏は表銀座から槍を登ってくる予定です。とにかく「晴れてほしい」。それだけを今から念じています(キェェェェェ~~!)

Re: No title


こんばんは、目目連さん!
今回初めて穂高岳と槍ヶ岳を見に行ってきたのですが、やはり皆が憧れるのも頷けますね~(^^
特に蝶槍辺りから見た穂高が、腕を胸の前に組んで並んでいるラガーマンを連想してしまいましたv-91e-96
ごつくてがっしりしたいい男達(?)が並んでいる様は、圧巻です(笑)

やっぱり、あの穂高と槍にかかった雲は悪天の兆しでしたか。
実際ヤマレコなどを見ますと、次の日は結構それなりに降ったようです。
歩けないことはなかったとは思いますが、展望が素敵な稜線をガスガスで歩きたくないし、第一滑って転ぶ確率も高くなりますしね…いろいろ考えるとこりゃ撤退だ~と思いました。
もっとも私が下山する時、大天井岳に向かって登っていく人もいましたけどね(苦笑)

今までそれなりに高いところに登ってきましたが、今のところ高山病になったことがないので、もしかしたら高所に強い体質なのかもしれません。
でも油断は禁物ですから、これからも気を付けていくつもりです!

尻餅をついた時脳天まで突き抜けて、ほんとーのほんとーに、痛かったですe-263
でもまだあと1時間くらい歩かなければならない場所だったので、ここで動けなくなるとやばいっ!と思ったせいか、痛みが引いた後体の疲れやだるさまで一時的に感じなくなりました…脳内麻薬の効果だと思うのですが、劇的な効果を身をもって体験してしまいました(^^;

Re: 常念と蝶


おはようございます、B・Yさん!

今回は梅雨が明ける前でしたので、天気はどうかな?と思っていたら、1・2日目までは大丈夫でした!
話によると、この日の明け方まで雨ザバザバだったようで、蝶ヶ岳から下りてきたおじさまは、今日はいい天気だよ!と声をかけてくれました(^^
次回はよく晴れた表銀座を歩きたいと、思っていますv-218

たまたま前の週に、防虫ネットを売っているのを見て買っておいたのですが、あんなに効果があるとは思いもしませんでした!
ただ私は汗っかきなので、汗を拭くのが大変で(^^;
なので先週ついに、携帯用の蚊取り線香を買っちゃいました(笑)
蚊取り線香の効果はバッチリだと思いますが、問題は風向きですe-330
今後の検証が待たれるところです(笑)

あれ、結果的に10時間行動してましたね(^^;
普段の行動が6~7時間なので、やっぱり時々ロングをやらないと駄目ですね~e-330

そして、この夏はついに槍ですか!
そりゃあしっかりトレーニングする必要がありますねv-218
でも晴れていれば、「景色も花も話す人もない」なんてことはありませんから、大丈夫ですよi-236
晴天祈願、通じますように!v-278
気を付けて行ってきてください(^^

曇りでも銀座

悠さんこんばんは!

すっきりとした青空とは言えなくても槍ヶ岳や穂高連峰、焼岳、乗鞍岳、御嶽山、八ケ岳、南アルプス、富士山まで望めたんですからもう最高じゃないですか!
さすが表銀座ですね。
思いザックを背負って、よくぞ蝶ヶ岳から常念岳まで歩かれました。
そして常念岳からの下り一辺倒の道もお疲れだったでしょう。
疲れもピークになってくると、ちょっとした事でバランス崩してしまいますよね~。
でもまぁ大事に至らなくてよかったです。
これならご褒美のプレモル  (≧∇≦)b OK  です。

今年は新盆ですよね。
色々と大変でしょうが体調にはお気をつけて下さいね。

Re: 曇りでも銀座


こんばんは、中ノ俣さん!

とりあえず、翌日の朝は素晴らしい天気に恵まれました(^^
特に蝶槍までの稜線は、うきうきと心弾む道のりでしたよ!
でも虫が…(^^;
今回初めて防虫ネットを使いましたが、目の前をちらちらされないのがあんなに快適だとは、思いもしませんでした(笑)

蝶ヶ岳から常念に向かうのは、どちらかと言うと少数派のようですね。
でも全くいないわけではないですし、中には大天井岳に向かう人たちもいましたから、常念で行程を切り上げた私はもしかして軟弱者か?と、思いもしました。
この程度の悪天候?で歩くのを止めるなんてもったいないとか、みんなこの程度なら歩くだろうにこれだからいつまでたっても成長しないんだとか、この位の悪条件で歩くのを止めるなんてこのチキンめ!と、自分の中で葛藤を繰り広げたのですが、それ以上に、雨の中の行程で転んで怪我をすることへの恐怖の方が、勝りました…えぇえぇ、私はチキンですとも(^^;
チキンでヘタレなので、この程度の山行でもご褒美にプレモルが出てしまうのです(笑)

今年は新盆なのですが、位牌は姉のところにあるので、姉にお願いしています。
もっとも今度の休みには、お寺さんの合同供養に参加してくる予定です。
…暑い盛りに黒服着るの、嫌だなぁ(^^;

No title

続けてこんばんは♪

2日目も前半はいい天気で、穂高・槍を思う存分堪能できたみたいですね。写真を見ていると午前中はいい天気がそのままのようにも見えるのですが、常念小屋に着いたあたりから急速に天気が崩れだしたんですか?雲が湧き始めてから雨が降るまであっという間のように見えるんですが。

でも、標高もありますから、雨が確実な状況なら打ち切って下山で正解でしょうね。知らない道を悪天候の中下るのは大変ですし、北アルプスなら鉄砲水などで前進できなくなってしまう可能性もありますよね。低山でも雨が激しいと土砂崩れその他、何が起こるかわかりませんし。賢明な判断だと思います。

ちなみに、予約制の山小屋のキャンセルって、割と簡単にできるんですか?山小屋自体、子供の時以来泊まったことがないのでよくわからないんですが(^_^;;

最後のリゾートビューふるさと、やっぱり先頭車両の写真が入りますね。ついでに座席も。やっぱり、○女さん・・・かな(笑)。

Re: No title


続けておはようございます、徒骨亭さん!

2日目の天気は朝は晴れ、常念岳を下り始めた頃からぽつぽつパラパラ、下山を開始して途中までは風で雨が流れてくる感じでしたが、中間辺りからは雨が止みました。
なのでさほどは降られていません。
下界に帰ってくれば、雨は降っていませんでしたし。
ただ槍と穂高の上空の雲を見た時「あ~、明日雨だわ~e-263」と思い、常念小屋のおじ様も「明日は降るね~」と言われ…あそこが行程変更の最終ポイントだったので、下山しちゃいました(^^;
歩けないことはなかったのですが、眺望が売りの稜線を、ガスガスで歩いて何が楽しいんだ?と言う気持ちです(^^;
これがなかなか来られない場所なら行ったかもしれませんが、表銀座は比較的行きやすい場所ですから、再度来訪しようと思ったんです。
まぁあと、雨の下山は転びそうで嫌だったんですよね(苦笑)

山小屋のキャンセルは、天候が悪くなりそうなので止めましたと連絡しました。
もっともこれもひと悶着ありまして、本文中には上げなかったのですがキャンセルの電話がなかなか繋がらず、私5回くらい掛けているんです。
下山を決めたのが11時頃で、すぐに電話しました、でも…。
コール音は鳴るんですよ、でも出ない。
20回も30回も鳴らしても出ない。
それでも連絡なしでキャンセルするのは非常識だし、第一山で連絡無しキャンセルは遭難騒ぎになりかねませんから、とにかくかけ続けて15時過ぎにようやく、繋がったんです。
ところが繋がったかと思えば電話の向こうでは、こんなに遅く連絡してきて非常識な…みたいな口ぶり。
さすがの私もカッチーン(笑)
「11時頃から5回も電話をかけ続けていたんですけどっ。ついでにコール音も平均20回くらいは鳴らしていたんですけどっ」と…(^^;
山小屋の人も忙しいのだから仕方ないと思い、ちょっと大人げなかったかなと反省e-330

リゾートビューふるさと、これは先頭車両ではなく最後尾です(笑)
どこかの「鉄な人」のために、ちゃんと写真を撮っておいたのですけど、不要でしたかね?(笑)
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悠

Author:悠
基本は山に行った時の事を、それ以外は日々の呟きのようなものを、伝えていきます。

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