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紅葉のウノタワ そして次の峰へ



11月の初め、当家とリンクさせていただいている『やまのぼりCOLOR』の中ノ俣さんが、ウノタワに行ってきたと記事をアップしてました
思えば昨年、中ノ俣さんの紅葉のウノタワを見てからとても気になって、3月にとうとう雪にもかかわらず突入したものです
(ウノタワ ~静寂の世界~)

その中ノ俣さんが、紅葉はあと3~4日後が見ごろっぽいというので、11月13日に行ってきました!
2016.11.大持小持武甲山
本日も快晴なり!





さて今回のコースですが、以前中ノ俣さんに「大持山~小持山~武甲山の縦走をしてはどうか?」と言われたのですが、そうすると結構時間かかる上に、お風呂に入りにくいんですよね~
なので、名郷を起点に周回するのは前回と変わりませんが、ウノタワに登った後、大持山~小持山のピストン~大持山~妻坂峠~名郷で、帰りにさわらびの湯に寄ることにしました

2016.11.大持小持武甲山
7時前の飯能駅
3月の時は6~7人しかいませんでしたが、今日は最終的には30人以上並んでいました

2016.11.大持小持武甲山
8時18分、身支度・トイレ・腹ごしらえを済ませて出発です!

2016.11.大持小持武甲山
今日はいい天気(^^

2016.11.大持小持武甲山
せせらぎの音も心地よく響きます

2016.11.大持小持武甲山
この水場でのどを潤して

2016.11.大持小持武甲山
林道を歩く

3月の時は
2016.03.ウノタワ
こんな感じ(^^;

2016.11.大持小持武甲山
紅葉がいい感じです!

2016.11.大持小持武甲山
9時28分、ようやく登山口に到着
このルートの唯一の難点は、舗装路が長すぎる(^^;

2016.11.大持小持武甲山

2016.11.大持小持武甲山
9時32分、登山開始

2016.11.大持小持武甲山
ここ、真っ白だったんだよね~

2016.11.大持小持武甲山
渡渉…したっけ?(^^;

2016.11.大持小持武甲山
苔もこもこ

2016.11.大持小持武甲山
(*´Д`)ハァハァ

2016.11.大持小持武甲山
ゼイゼイ…ここ、こんなにきつかったっけ?
あの時はアドレナリン大分泌中で、急登を感じていなかったのだろうか???
確かに、ルートの先読みに全神経使っていたけどね~(^^;

2016.11.大持小持武甲山
苔もこもこがいいね!

2016.11.大持小持武甲山
あ~、ようやく明るい尾根道に出てきた

確かこの辺りで…
2016.11.大持小持武甲山
あったあった、ウノタワへの標識(^^
ただいま、戻ってきたよ(笑)

2016.11.大持小持武甲山
同じ道なのに、全然違う表情
これだから山は止められない(止める気もない

2016.11.大持小持武甲山
10時23分、この木々の向こうが

2016.11.大持小持武甲山
ウノタワ

2016.11.大持小持武甲山

2016.11.大持小持武甲山

2016.11.大持小持武甲山
ウノタワ、ただいま

ここでまったりと過ごしてもよかったのですが、徐々に人が増え始めました
手早くエネルギーを補給して
2016.11.大持小持武甲山
10時40分、大持山に出発します

2016.11.大持小持武甲山
ほぼほぼ直登で、脹脛が痛い…おまけにザレザレで滑りやすくて、やっぱり脹脛が痛い(^^;

脹脛に多大な負担を強いつつ、登りきると…
2016.11.大持小持武甲山
ぎゃぁ~、なんだこの景色は!

2016.11.大持小持武甲山

2016.11.大持小持武甲山

2016.11.大持小持武甲山

2016.11.大持小持武甲山
私のウハウハ感が、お分かりいただけますでしょうか?(笑)

2016.11.大持小持武甲山
真っ赤だなぁ~、真っ赤だなぁ~

2016.11.大持小持武甲山
いや、本当に素敵な尾根道(^^

2016.11.大持小持武甲山
11時2分、横倉山

2016.11.大持小持武甲山
登り返しか…

2016.11.大持小持武甲山
登り返して11時15分、妻坂峠との分岐

2016.11.大持小持武甲山

2016.11.大持小持武甲山
この景色を見ながらお昼を食べたいけど、まだ先があるのと、人が多すぎ…(^^;

2016.11.大持小持武甲山
ということで、11時22分大持山到着~

団体さんがやってくるので、スタコラと山頂を後にします
2016.11.大持小持武甲山
静かだな~
どこかでいい場所見つけたら、そこでご飯にしよう~

2016.11.大持小持武甲山

2016.11.大持小持武甲山
さっきまでは幅広い尾根道を、お散歩のように歩いていたのですが、小持山に向かって歩き出したら結構岩岩っぽくて、これも面白い(^^

ウキウキと歩いていたら、ふと景色がよさそうな場所を発見
ちょっと道を外れて寄ってみたら…
2016.11.大持小持武甲山

2016.11.大持小持武甲山

2016.11.大持小持武甲山

2016.11.大持小持武甲山
すごい…!
3、4枚目の一番奥の稜線は長沢背稜でしょうね、素晴らしい
この景色を見ながらお昼にできればよかったのですが、先客がいたので、写真だけ撮って先に進みます

2016.11.大持小持武甲山
武甲山が見えてきました!
こちらから見ると痛々しい山肌は見えず、昔ながらの武甲山の姿です
…この道、いいわ~

2016.11.大持小持武甲山
ごつごつした岩を通り

2016.11.大持小持武甲山
11時58分、小持山到着~

2016.11.大持小持武甲山
武甲山が近い

小持山の山頂は狭く落ち着いてご飯が食べられそうになかったので、少し先に行ったバリルートの分岐のようなところで休憩することにしました
ちょうどよく、腰掛けられる木の根も出てましたしね
そこでご飯を食べながら、地図を出して思案中

当初の予定だと、大持山に戻り妻坂峠経由で下山、残りの行動時間3時間ちょいで名郷の3時過ぎのバスに乗って、さわらびの湯です
でも武甲山は目の前…(^^;
武甲山に登り浦山口に下りると、この後の行動時間は4時間半、そして風呂無し
武甲山から一の鳥居の方に下りて横瀬まで行くと、行動時間は約5時間、そして風呂有り
う~ん、でも1時間半も舗装路歩くの、きついんだよね、それにあまり楽しい道じゃないみたいだし…

悩んでいる私の前に、武甲山から来たトレランお兄ちゃん2人組がやってきました
挨拶して話をしていたのですが、この先進むか戻るか悩んでいると言ったら、「分かります。 でもこれだけコンディションのいい日も珍しいですよね」と言われて、心が決まった
よし、浦山口まで行こう!(笑)
お風呂は乗り換えのタイミングで秩父の銭湯に行こう!
確か御花畑駅の近くにあったはず

そうと決まれば出発だ~
2016.11.大持小持武甲山
12時10分、出発してすぐにリンドウ見つけた(^^

2016.11.大持小持武甲山
空も変わらず青い!

2016.11.大持小持武甲山

2016.11.大持小持武甲山
12時55分、シラジクボ到着
…標高200メートルも下げられた…orz

気を取り直して、登るぞ~!
2016.11.大持小持武甲山
唐松かな、綺麗だね

2016.11.大持小持武甲山
あぁ、両神が見える(笑)

2016.11.大持小持武甲山
頑張れ~、頑張れ~

2016.11.大持小持武甲山

2016.11.大持小持武甲山
なんかもうじき山頂っぽい雰囲気だけど、本当か?
だって山頂は3度裏切られるものだし

2016.11.大持小持武甲山
おぉ、山頂の神社だ!

2016.11.大持小持武甲山

2016.11.大持小持武甲山
初めまして、狛狼様!

2016.11.大持小持武甲山
こちらから回り込んで

2016.11.大持小持武甲山
13時30分、武甲山到着~

2016.11.大持小持武甲山

2016.11.大持小持武甲山
このフェンスの向こうは、削られた山肌
これほどの高さがある山を、ここまで削る人間の力…いつもこの山肌を見上げるたびに複雑な気持ちがします
秩父の人達は一体どんな気持ちで、毎日この山を見ているのでしょうか?

今回この記事を作成するにあたり、武甲山の開発について調べてみましたが、やはりなかなか一筋ならでは行かない部分が多いようです
開発、雇用、自然環境、そして信仰…武甲山の現状は、戦後の日本を象徴しているように感じました

2016.11.大持小持武甲山
14時7分、先ほどの分岐まで戻り、浦山口に向けて下山開始です

2016.11.大持小持武甲山
む…この道、いいぞ!

2016.11.大持小持武甲山
ワタがいっぱい!

2016.11.大持小持武甲山
両神山が見える

2016.11.大持小持武甲山

2016.11.大持小持武甲山
浦山口への道は静かな、そして豊かな自然を感じさせる素敵な道

2016.11.大持小持武甲山
14時34分、長者屋敷ノ頭

2016.11.大持小持武甲山

2016.11.大持小持武甲山
景色を楽しみ、

2016.11.大持小持武甲山

2016.11.大持小持武甲山
おそらく最後の花を楽しみ、

2016.11.大持小持武甲山
紅葉を楽しみ、

2016.11.大持小持武甲山

2016.11.大持小持武甲山
晩秋の道を楽しむ

2016.11.大持小持武甲山
写真の真ん中に鳥の姿はおそらくアカゲラだと思います
タタタタ、タタタタと突く音が、森の中に響きます

2016.11.大持小持武甲山
だいぶ下りてきて、沢沿いの道に出ました

2016.11.大持小持武甲山
15時23分、もう夕方ですね

2016.11.大持小持武甲山
橋、流されているし(^^;

2016.11.大持小持武甲山

2016.11.大持小持武甲山
15時半、登山道が終わりました
無事に下山できたことに感謝し、一礼をします

さて…
2016.11.大持小持武甲山
歩くぞ!

2016.11.大持小持武甲山
青空の稜線を眺め

2016.11.大持小持武甲山
綺麗な淵を眺め、歩くこと20分

2016.11.大持小持武甲山
ソフトクリームより、お風呂がいいな~(^^;

2016.11.大持小持武甲山
結構人がいますね!

2016.11.大持小持武甲山
この道は左

2016.11.大持小持武甲山
ここが水場ですね
地元の人達に愛されている感じ(^^

2016.11.大持小持武甲山
そして16時13分、浦山口駅に到着~

今回総行動時間は、休憩込みで約8時間
やっぱりこの時期はもう、陽が落ちるのが早いわ~(^^;
それでもこのルートは、秩父の自然を満喫できる道だと思いました!
中ノ俣さん、素敵な道を教えていただき、ありがとうございました(^^

さてこの後は秩父で銭湯に寄ろうと思ったのですが…16時40分頃に直通の池袋行きが来るので、お風呂は断念
周りの方々に心の中で、「汗臭くてごめんね~」と思いながら、帰途につきましたとさ!

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コメント

No title

悠さん、こんばんは。
ちょうど1週間後に行って来られたんですね!
もうだいぶ葉を落とした木々も多く見受けられるようですが、
今回は前回と違って抜けるような青空の下で、
明るくなった尾根歩きがとても気持ちよさそうでした。
その前後にある滑り台のような急坂も存分に楽しまれたようですしね(^^)
小持山まで足を延ばすと目の前に背筋真っすぐの武甲山の後ろ姿がすぐ近くに見えて、
行きたい衝動に駆られるのはとてもよく分かります(^^)
でも思い切って行動されてよかったですね!
悠さんに薦めておいてなんなんですが、
僕はまだ浦山口のルートは歩いた事が無いんですよ(^^;)
沢沿いには滝もあったりして、
僕的にはかなり魅力的な道なので、
今度機会があったら是非歩いてみたいと思いました。
こちらこそお礼を言わないとですね。

Re: No title


こんばんは、中ノ俣さん!
ウノタワ、行っちゃいました~(^^
そして武甲山まで、行っちゃいました~(笑)

小持山まで行くと本当に武甲山が目の前で、でも目の前がズド~ンと無いので登り返しが想像できる分、最初は気持ちが萎えました(^^;
でも、「このくらいの登り返しで萎えていたら、南アルプスは歩けないっ!」と心で拳を握り締め、行っちゃいました(笑)
結局は気持ち次第なんですよね。
行ってよかったと、今でも思います。
ちなみに帰ってきてヤマレコを見て、当初の予定通りにせずに武甲山まで足を延ばして、本当に良かったと思いました。
何故ならさわらびの湯がメチャ混みで、芋の子洗い状態だったそうです(^^;

中ノ俣さんがあの道を歩いたら、一体どんな風景を切り取ってくるのか、楽しみです!
本当にぜひぜひ、歩いてみてください(^^
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悠

Author:悠
基本は山に行った時の事を、それ以外は日々の呟きのようなものを、伝えていきます。

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