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谷川岳主脈縦走 Ⅱ



谷川岳主脈縦走…この響きに魅せられて、足を踏み込んだ先は…

2017.06.谷川岳主脈縦走
確かにある意味、楽園(パラダイス)
でも、天国と地獄はいつでも隣り合わせなのです(^^;





朝3時
今日は4時スタートの予定ですので、もう起きて身支度を始めます
肩の小屋ではトイレが外にあるので、そっと外に出ると
2017.06.谷川岳主脈縦走
水上の街の明かりが見えます
空には半月…昨日の風で、雲はすっかり吹き飛ばされていました

2017.06.谷川岳主脈縦走
3時57分、明けゆく空

2017.06.谷川岳主脈縦走
これから向かう稜線

2017.06.谷川岳主脈縦走
遠く苗場山が見えます

実は4時スタートのつもりでしたが、これだけ条件のいい朝も珍しいから、ぜひ日の出を見てから出発するべきだと同宿の方に言われて、ちょっと気持ちが揺れているんですよね(^^;

とりあえず、尾根上に出てみようと歩いていくと
2017.06.谷川岳主脈縦走

2017.06.谷川岳主脈縦走
うっわ、凄い!
う~ん、スタート1時間遅らそう(笑)

2017.06.谷川岳主脈縦走

2017.06.谷川岳主脈縦走

2017.06.谷川岳主脈縦走
まだ明るい半月

刻々と変わっていく空を眺めているうちに
2017.06.谷川岳主脈縦走
あっ!

2017.06.谷川岳主脈縦走
4時28分、一気に日が登ってきました!

2017.06.谷川岳主脈縦走

2017.06.谷川岳主脈縦走
目覚める山々

2017.06.谷川岳主脈縦走
モルゲンロートに染まる苗場山
左手奥に見えるのは、白馬岳です

2017.06.谷川岳主脈縦走
すごい!

2017.06.谷川岳主脈縦走
主脈にかかる「影・谷川岳」
いただきました!(笑)

2017.06.谷川岳主脈縦走
こちらが西黒尾根からの道

2017.06.谷川岳主脈縦走
昨日はここを登って来たんだね…うん、ここ下りるのイヤだな(^^;

2017.06.谷川岳主脈縦走

2017.06.谷川岳主脈縦走
4時47分、改めて出発します!

今日のコース、荷物が重いことを考慮し、コースタイムに余裕を持たせています
本来なら4時にスタートして、平標登山口15時55分のバスに乗る予定でしたが、この時点で1本後の17時15分に目標を変更
ただし、体が慣れてペースアップ出来そうなら、15時台のバスを目指すことにします

下り始めてすぐに
2017.06.谷川岳主脈縦走
シロバナイワカガミ…朝露でキラキラ

2017.06.谷川岳主脈縦走

2017.06.谷川岳主脈縦走

2017.06.谷川岳主脈縦走
ハクサンイチゲも、花びらが丸かったり尖っていたり、色々あって目移りしちゃう

2017.06.谷川岳主脈縦走
こちらに下りてくるだけで、お花がすごくて興奮しちゃいます!

2017.06.谷川岳主脈縦走
ユキワリソウ(^^

2017.06.谷川岳主脈縦走
5時15分、中ゴー尾根分岐
いけない、お花の撮影会ですでに予想タイムオーバーだ(^^;

2017.06.谷川岳主脈縦走
この看板を、平標山まで確認していけるかな?

2017.06.谷川岳主脈縦走
目の前に最初のピーク、オジカ沢ノ頭

2017.06.谷川岳主脈縦走
この先で、谷川岳の陰から出ます

2017.06.谷川岳主脈縦走
眩しいっ!

2017.06.谷川岳主脈縦走
露がいっぱいついたアカモノ
釣鐘型のお花が、本当に可愛い(^^

2017.06.谷川岳主脈縦走
小屋から1000m

2017.06.谷川岳主脈縦走
ハクサンシャクナゲ

2017.06.谷川岳主脈縦走
後ろを振り向く…本当に稜線上の道なんだなぁ

2017.06.谷川岳主脈縦走
新潟方面

2017.06.谷川岳主脈縦走
ちょっとレンズが曇ってしまいましたが、この細い稜線を登っている人達が分かりますでしょうか
ここは直進は間違いで、左に巻いていく道があります
でも踏み跡があるので、結構間違えているようですね(^^;

ここはこのコース唯一の
2017.06.谷川岳主脈縦走
鎖場があります
先ほどのポイントで直進してしまうと、不安定な状態で横移動しなければならないので危ないです

2017.06.谷川岳主脈縦走
6時13分、オジカ沢ノ頭

2017.06.谷川岳主脈縦走
これから進む先…まだまだだね!

2017.06.谷川岳主脈縦走
…日本海だぁ

2017.06.谷川岳主脈縦走
さぁ、次は大障子ノ頭を目標に進むぞ~

2017.06.谷川岳主脈縦走
オジカ沢ノ頭避難小屋

2017.06.谷川岳主脈縦走
大障子避難小屋が見えましたが…

2017.06.谷川岳主脈縦走
実際はあんなに遠い(^^;
奥に聳える万太郎先生のどっしり感が、半端ない…

2017.06.谷川岳主脈縦走
ここが俎嵓?
張り出した山稜で、山深さ感アップです!

2017.06.谷川岳主脈縦走
6時56分、小障子ノ頭

2017.06.谷川岳主脈縦走
関越トンネルの通気口…大きいよね

写真中央辺りが土樽になりますが…
2017.06.谷川岳主脈縦走
何かあったら万太郎先生から土樽へエスケープしろって本には書いてあったけど、土樽めっちゃ遠いんですけど!!
いやこの写真の左手から張り出している尾根を下っていくんでしょ、遠いじゃん!(^^;
うん、気を付けて歩こう…ここは本当に山深いんだから

2017.06.谷川岳主脈縦走
おっと、ハクサンコザクラだ(^^

2017.06.谷川岳主脈縦走
露だらけのチングルマ(笑)

2017.06.谷川岳主脈縦走
ユキワリソウ
どうやらこの辺りで、ユキワリソウからハクサンコザクラに切り替わっているようです

2017.06.谷川岳主脈縦走
ハクサンイチゲのお花畑

2017.06.谷川岳主脈縦走
あれ?
キクザキイチゲ?

2017.06.谷川岳主脈縦走
7時10分、大障子避難小屋到着~
なんだかお花を撮る時、うっかり水滴がついてしまうようで、失敗失敗(^^;

大障子ノ頭に登り始めてすぐのところに、なんと!
2017.06.谷川岳主脈縦走
モウセンゴケだ~
こんな稜線上に生えるってことは、それほどこの主脈がガスに覆われやすいってことですよね

2017.06.谷川岳主脈縦走
ツマトリソウ
この花の名前を打つ時、あるブログの話をいつも思い出してしまうんです…「ツマトリソウ」が「妻と理想」って変換された話を…

2017.06.谷川岳主脈縦走
ほぼほぼまっすぐ…

2017.06.谷川岳主脈縦走
歩いてきた道

2017.06.谷川岳主脈縦走
7時40分、大障子ノ頭到着~

2017.06.谷川岳主脈縦走
一ノ倉岳・茂倉岳の稜線の向こうに、越後の山々が見え始めました

2017.06.谷川岳主脈縦走
スキーでも出来そうな斜面です

2017.06.谷川岳主脈縦走

2017.06.谷川岳主脈縦走
うげ、えげつない…万太郎先生、キツイよ!

2017.06.谷川岳主脈縦走
これ、ツガザクラじゃないかな

2017.06.谷川岳主脈縦走
土樽との分岐

2017.06.谷川岳主脈縦走
谷川岳、一ノ倉岳…向こうに見えるのは燧ケ岳かな…すごいな

2017.06.谷川岳主脈縦走
8時48分、万太郎山到着~(^^;
つ、疲れた…やっと半分だよ

2017.06.谷川岳主脈縦走
エビス大黒ノ頭と仙ノ倉山…ここからが本当に正念場
最低鞍部までガクッと下りて、そこから登り返していきます…

2017.06.谷川岳主脈縦走
遠くに富士山
朝からずっと見えていたけど、ようやく綺麗に写せました(^^;

2017.06.谷川岳主脈縦走
低木に挟まれた稜線の道を歩きます
幅は狭いので、反対側から人が来たら譲り合わないと、とても危険です

2017.06.谷川岳主脈縦走
むむ、最低鞍部にガスがかかり始めました

2017.06.谷川岳主脈縦走
あ、シラネアオイだ~

2017.06.谷川岳主脈縦走
こういう道は気持ちがいい(^^

2017.06.谷川岳主脈縦走
ハクサンイチゲも、あちらこちらでお花畑を作成中(笑)

2017.06.谷川岳主脈縦走

2017.06.谷川岳主脈縦走

2017.06.谷川岳主脈縦走
う~ん、この先ガスに突入か~
でも暑いから、ちょっとは涼しくなるかな?

2017.06.谷川岳主脈縦走
ハクサンイチゲロード!

2017.06.谷川岳主脈縦走
孤高のマツダランプ

2017.06.谷川岳主脈縦走
そこここにシラネアオイ

2017.06.谷川岳主脈縦走
この先真っ白(^^;

2017.06.谷川岳主脈縦走
一瞬ガスが切れるのだけど、すぐに真っ白になる
ちなみに今ガスは、新潟方面から流れてきている

2017.06.谷川岳主脈縦走
オオカメノキの花
くんくん…いい匂い~(^^

2017.06.谷川岳主脈縦走
9時31分、越路避難小屋
万太郎山からこっち、道がちょっとぬかるんでいて、ニョロンニョロンのズルンズルン
かなり神経を使います

2017.06.谷川岳主脈縦走
ハクサンコザクラ

2017.06.谷川岳主脈縦走
ガスで覆われていますが、時々ガスの晴れ間からエビス大黒ノ頭の稜線が見えます…ラスボス感半端なくて、気持ちが萎えます…

2017.06.谷川岳主脈縦走
こういう道は頑張れるのですが、

2017.06.谷川岳主脈縦走
この先下って、さらに登るのか…おまけにまだラスボスでもないし…

この辺りで、実はバテ始めました(--;
原因は、この辺りでは珍しいくらいの天気の良さ
ずっと動き続けていたので、水分は欲しいのだけど固形物が食べられなくなっていて、シャリバテも一因
更に水分も、塩分濃度に気を付けていたけど、多分塩分が足りていなかったと思われ…心拍数もずっと高いままだったので、軽く逆上せた状態になって、このまま無理をすれば間違いなく貧血を起こしそうな感じでした

最低鞍部から山をあと2つ乗り越えないと、帰れない…これで行動不能になったら遭難じゃん!と、情けない気持ち
でも足が動かなくなってきて、真面目に涙が出そうになりました
こうなったら…ちょっと本気で休憩しちゃうもんね!

ザックを放り出し、スポーツドリンクを飲み、固形物が入らないのでゼリー飲料を飲み、心拍数も平常に戻り、少し落ち着いてきました
15時55分のバスに間に合わなくたっていいじゃん!
19時までバスはあるんだし、最悪平標山ノ家でもう1泊したっていいんだし、何焦ってんのさ!と、自分に言い聞かせました
そして山登りの基本、まず1歩歩くことから始めよう
牛のようにゆっくり歩いたって、歩いている限り必ずたどり着く!

2017.06.谷川岳主脈縦走
道横がこんな崖になっています
この崖にイワツバメかな?、たくさん鳥が飛んでいました

2017.06.谷川岳主脈縦走
ミヤマキンポウゲ
メタリックな花びらがかっこいい花です

エビス大黒ノ頭に登っている最中、後ろを振り向くと
2017.06.谷川岳主脈縦走
雲に隠れた万太郎先生
あそこから歩いてきたのだから大丈夫、ちゃんと帰れる

2017.06.谷川岳主脈縦走
横に傾いだマツダランプの標識が、肩の小屋から8000m離れたことを教えてくれる

2017.06.谷川岳主脈縦走

2017.06.谷川岳主脈縦走
フデリンドウ
リンドウの花は好き!(^^

2017.06.谷川岳主脈縦走
11時34分、エビス大黒ノ頭到着
ここで再び大休憩を取りました

2017.06.谷川岳主脈縦走
あぁ、平標山ノ家が見える…直進した~い

2017.06.谷川岳主脈縦走
気を取り直して11時50分、ラスボス仙ノ倉山に向けて出発します!

2017.06.谷川岳主脈縦走
12時20分、エビス大黒避難小屋到着~
暑い…日影が欲しいけど、この扉を開けたら中はとても蒸し暑かったです(^^;

2017.06.谷川岳主脈縦走
横の雪渓にダイブしたい…

2017.06.谷川岳主脈縦走
お花畑と上越の山

2017.06.谷川岳主脈縦走
あ~、人が見える…あそこが山頂か…

2017.06.谷川岳主脈縦走
13時16分、仙ノ倉山山頂に到着~!

2017.06.谷川岳主脈縦走
写真中央奥の谷川岳からここまで、歩いて来たんだ…

でもまだあともう1個、山があるから、
2017.06.谷川岳主脈縦走
さぁ…進もう!

2017.06.谷川岳主脈縦走
遠くに見えていた苗場山が、こんなに近くなった…頑張れ、自分!

2017.06.谷川岳主脈縦走
マツダランプが東芝ランプになり、距離も10,000mになった
傾いでる標識と同じように、私も傾いでいる気がする(^^;

2017.06.谷川岳主脈縦走
仙ノ倉山までの道が酷くって、木道の穏やかさに救われる…気がするだけで、今度は木道のダメージがじわじわと足にきている

2017.06.谷川岳主脈縦走

2017.06.谷川岳主脈縦走
もはや周りのお花畑に目をやる余裕は、全くありません
東芝ランプの数字が10,500mになったところで、ようやく最後の山、平標山の山頂が見えました!

2017.06.谷川岳主脈縦走

2017.06.谷川岳主脈縦走
ここにきてようやく周りのお花畑に目をやるも、しゃがんでお花を撮影する力は既になく、これだけ撮るのが精いっぱい(^^;

2017.06.谷川岳主脈縦走
後ろを振り返り、今日歩いてきた道を見やります

2017.06.谷川岳主脈縦走
14時23分、平標山山頂に到着~!
やった~!
これでもう、登らなくて済む~(涙)

2017.06.谷川岳主脈縦走
苗場山、ここまで来たよ

2017.06.谷川岳主脈縦走
さぁ、平標山ノ家に向かおう!
そして冷たいお水を飲むんだ

2017.06.谷川岳主脈縦走
このわずかな距離ですら、今の私には大ダメージを与えるというのに…

2017.06.谷川岳主脈縦走
15時、平標山ノ家に到着~
写真右端の人が肩の小屋で同じく前泊した方で、私に日の出を見てから出発するようアドバイスをくれた人です
彼はこの日は平標山ノ家でテン泊するそうで、私も平標で泊まっていけばいいじゃないと言われましたが、この時私はもう『お家に帰りたい』モード炸裂中(^^;
あとは下るだけなので、頑張って家に帰ります!
素晴らしい日の出が見られたのは、まさしく彼のおかげです、ありがとうございました(^^

15時7分、平標山ノ家を出発し
2017.06.谷川岳主脈縦走
15時58分、林道に出ました…もう、足が限界
そしてついに、左膝が痛み出しました

ここで不必要な水を捨ててザックを少しでも軽くし、固く締めていた靴紐を少し緩めて足を楽にしてやります
よし、最後のひと踏ん張りだ!

2017.06.谷川岳主脈縦走
目標のゲート
ゲート横の水場で顔を洗いたいけど、とにかく17時台のバスに絶対間に合いたいからね、スピード勝負です…足が痛くてあまりスピードが上がっていないけど(^^;

2017.06.谷川岳主脈縦走
16時53分、駐車場に着きました!
あ~よかった!
これでようやくトイレにも行けるし、バスにも間に合う

この後は17時15分のバスで越後湯沢に戻り、
2017.06.谷川岳主脈縦走
前回も入った江神温泉浴場で汗を流し

2017.06.谷川岳主脈縦走
19時台の新幹線で帰りました
頑張った私に、ビールのご褒美
でも…疲れ切った身体にお酒が入ったのに、足がだるすぎて帰りの電車で全然眠れなかった(--;
家に着けばマッサージチェアが待っている!と、マッサージチェアに乗りたい一心で、即行帰りました(^^;

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コメント

素晴らしい稜線の山旅

悠さんおはようございます!

近頃こんなに日記を待っていたことはありません(笑)お疲れ様でした。もう最後はヘロヘロのヨロヨロなのがよく伝わってきました。12時間の行動時間でしたもんね、私はいまだにそんな長いのを経験したことがありません。大したもんです。

6月ですもんね。勤め人にとってこのルートを歩くのは時間的に難しいですし、天候にも恵まれてよかったですね。花もこの時期ならではのものだったでしょうし、いや~、素晴らしい山行でした。

私なら、平標の小屋で泊まるか・・・やっぱり帰るかな~、疲れ具合にもよりますね。

よく頑張りましたね、お疲れさまでした。苗場山とか巻機山とか越後駒ヶ岳とか八海山とか、まだまだこの近くにいいとこいろいろありますからまたぜひ新潟にお越しください(^^)

No title

悠さん、おはようございます。
ロングトレイルお疲れ様でした~(^o^)/
想像してた通りというか、想像以上の花、花、花の稜線歩きでしたね。
花だけではなくて、僕もいつかきっとと思っていた万太郎からの眺めもやはり最高です。

山の上で見る日の出も特別ですよね。
この景色を旦那様にも見せてあげたい!(←妻と理想)と思われたんじゃないでしょうか(^^)

消耗した体には山ノ家からの下山も何気に連続階段とか疲れるんですよね。
でも、どこまでも続く稜線の縦走の醍醐味を味わったからには、
その辛さを忘れた頃にまたどこかへ行きたくなっちゃうんだろうなー。

Re: 素晴らしい稜線の山旅


こんにちは、B・Yさん!
お待たせいたしました(笑)
実は先週の月曜時の時点で7割書き上げていたのですが、この月末週、パソコンを立ち上げたまま寝る日々を繰り返しておりました(^^;

最後のヘロヘロのヨロヨロ感がしっかり伝わって、よかったです!
平標山にたどり着いた時、「もうこれで登らないで済む~!」と心の底から思いましたとも(笑)
旦那への連絡も、平標山に着いた時点でしました。
道中メールを打つ気力なんて、欠片もなかったです!

梅雨のこの時期に、あれだけ晴れた稜線を歩けたのは、とても幸運でした。
前日にはブロッケンもどきも見せてもらったし、今回の山行は山からたくさん与えてもらったと思っています(^^

平標の小屋がそんなに混んでいなければ、泊まったかもしれません。
両端で泊まれると、この縦走路もそれほどきつく感じないかもしれませんね。
…いや、やっぱりキツかったですe-263

新潟にはいいお山がまだまだたくさんありますし、今後も公共交通機関を駆使して遠征頑張ります!

No title

悠さん

雪が多くてきれいだし、天気も良くてラッキーでしたね。
私はしばらく縦走は御無沙汰なので、ちょっと秋にでも行ってみたい気になりました。
でもテン泊縦走きついなー。
小屋泊まりにすっかなー。
なんて、行きたいモードにしてくれるレポでした。

お疲れ様です!

Re: No title


こんにちは、中ノ俣さん!
とにかく谷川岳から平標山まで、道脇にひたすらお花。
ハクサンイチゲ、マイヅルソウ、ミツバオウレン、シラネアオイ、ハクサンシャクナゲ、コイワカガミ、イワナシ、アカモノ、ナエバキスミレ、キバナノコマノツメ、ミヤマキンポウゲ等々、写真を撮り続けていたら、まず間違いなくバスに間に合いません(^^;
おまけに人はほとんどいませんから、独占感も半端ない(笑)
贅沢といえば、非常に贅沢な時間でしたね~。

万太郎山から見た景色は、自分が本当に山奥にいることを実感しました。
頼れるものは自分のみ、歩けなくなったらお終い=遭難という図式が、頭をよぎった瞬間でもあります。
無事に帰ってこられて、本当に良かった…。

この場合の(妻と理想)とは、「妻と理想の妻とはかけ離れているものであり、現実の妻に理想の妻を求めるのは、愚の骨頂である」というのが、正しい解釈だと思われますi-228
つまり「旦那にこの景色を見せてあげたい!」と思うけど、一緒に来られない以上仕方ないので、「ブログの写真で我慢してねe-415 でもパソコンの壁紙にしたいのがあったら、いつでも分けてあげるよ(^^」というのが、この場合の妻の姿かと…何の話か分からなくなってきた(笑)

この縦走が終わった時、「もう2度とやらない!」と叫びました(笑)
でも今は…どうでしょう?(^^;

Re: No title


こんにちは、目目連さん!

雪の白、空の青、そして色とりどりのお花という、何拍子も揃った贅沢な縦走をしてきました(^^
本当に、梅雨時に青空の景色を見せてくれた山に、感謝感謝です!

相変わらずビビりで、最後はヨレヨレのボロボロ状態になりましたが、私のレポで楽しんでもらえたなら、頑張って仕上げた甲斐があります(^^
山小屋ではいろんな出会いがありました。
谷川主脈縦走をするような人達はまず皆山好きですから、なんちゃってな人がいなくて、いい時間が過ごせました(^^
やっぱり昔風の山小屋の方が、好きだな~!

No title

悠さんさん、再びこんにちわ。

わわわ~!!!
水上の灯りも澄んだ空気の中の日の出もめちゃくちゃキレイ~!!!
昨日の雨のおかげでこんな素晴らしい天気の中、山から景色が見られるなんて、悠さん本当に羨ましい~。あんなにいい天気に恵まれるなんてそんなにないですよ~。

ユキワリソウとハクサンコザクラのコラボ、なかなかお目にかかれません。見たい~。ハクサンイチゲロードも見たい~。本当に谷川岳周辺のお山は高山植物の宝庫ですね。

最後バテた中での下山、お疲れ様でした。シャリバテで何も食べられなくて、気持ちばかりが焦ってしまうこと・・・あります。そういう時はすぐに休憩ですよね。青レンジャーも気を付けます。
でも、17時台のバスに間に合ってよかったですね。

平標山周辺のお花畑をじっくり見られなかったようですが、平標山だけなら日帰り可能なので、また行けるチャンスあります。青レンジャーも百名山が落ち着いたら行きたいお山の1つなんです。

Re: No title


再びこんにちは、青レンジャーさん!

前日の風雨とは打って変わって、澄んだ空気の中遠くまで見渡せる世界…至仏山・燧ケ岳の横から昇る朝日は、大変美しかったです!
遠く白馬岳や富士山まで見えて、今まで谷川岳に登った中で一番、景色が良かったです(^^
こんな瞬間があるから、山登りは止められない…止める気もない(笑)

稜線のお花も、本当に半端なかったです!
後半こそあまり写真は撮っていませんが、ずっとハクサンイチゲやシラネアオイやイワカガミ等々、咲き誇っていましたからね~。
あの激しいアップダウンが無ければ、本当にウハウハの道ですよ(笑)

今回、「バテ」の状態を経験しましたが、なるほどあんな感じになるんだなと、また一つ分かりました。
今、バテないために効果的にエネルギーを補給する方法を、調べています。
今後の山行に、ぜひとも役立てたいところです。

平標のバス停は、最終は19時台です。
最悪それで越後湯沢に戻っても、20~21時台なら東京行きの新幹線があるので、なんとか家に帰れます。
水上側に下りてしまうと、水上から高崎に出てからでないと新幹線に乗れないので、ちょっと不便なんですよねe-330
なので逆ルートをする場合には、肩ノ小屋でもう1泊するといいと思います。
もっとも青レンジャーさんは車でしょうから、あまり役に立たない情報ですね(笑)

平標山は、初夏はとても人気のある山です。
登山口に駐車場もありますが、シーズン中はあっという間に埋まってしまいますから、青レンジャーさんが来る時は、朝の3時くらいには駐車場に着いていた方がいいです。
Secret

プロフィール

悠

Author:悠
基本は山に行った時の事を、それ以外は日々の呟きのようなものを、伝えていきます。

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