FC2ブログ

白馬三山縦走 1日目



先の予告通り、白馬三山縦走記を作成していますが、初めに言っておきたいことがあります
…雷鳥には、会えなかった…orz
お花はね、本当にたくさん見てきたのですが、雷鳥にだけは会えなかったんです…
山荘で一緒になった人達は何回も見たらしいのですが、あれだけ高確率で会える場所なのに、「雷鳥坂」って地名まであるのに、私は会えなかった…雷鳥運がないのかなぁ(涙)





今回の山行は7月19日(水)~21日(金)の2泊3日で、前日に夜行バスで移動
初日は猿倉から大雪渓を登り白馬山荘で一泊、2日目は杓子岳・白馬鑓ヶ岳をピストンし、白馬岳を越えて小蓮華山を経て白馬大池で一泊、3日目に栂池高原へ下山です
当初の予定では、1日目に栂池高原~白馬大池~小蓮華山~白馬岳で白馬山荘泊、2日目杓子岳・白馬鑓ヶ岳を縦走して天狗山荘泊、3日目に白馬鑓温泉を経由して猿倉下山でした
ところが、天狗山荘が雪で一部損壊、今期の営業は取りやめ(テント場は使えるらしい)、じゃあ白馬鑓温泉に泊まろうかと思えば、雪が多くて営業開始が22日から(今現在は25日から)ということで、計画変更を余儀なくされたんです

ということで
2017.07.白馬岳
談合坂SAにて
私が乗ってきたのは向かって左側、右側のバスは上高地行き
アルピコ交通さん、栂池高原行きのバスにも、3列シートを導入してほしいです…
まぁ今回はラッキーなことに、隣はいなかったので辛うじて横になれましたし、昨年の経験を踏まえてエア枕を用意しておいたので、なんとか睡眠を取ることができましたけど(^^;

2017.07.白馬岳
5時半頃、八方バスターミナルに到着
ここの建物は6時にならないと開きませんので、トイレに行きたい時は第2駐車場まで行かなければなりません
あと第2駐車場の横、道路を挟んでローソンがあるので、買い忘れがある時はこちらが利用できます!

トイレを済ませて、6時発の猿倉行きのバスに乗り
2017.07.白馬岳
6時26分、猿倉に到着です

2017.07.白馬岳
写真右手の所で登山届を出します
ついでに杓子岳・白馬鑓ヶ岳の道の状況も確認します

2017.07.白馬岳
6時40分、いよいよ出発

2017.07.白馬岳
白馬鑓温泉への分岐地点通過

2017.07.白馬岳
うっひゃ~、いい天気!(^^

2017.07.白馬岳

2017.07.白馬岳
アサギマダラがお食事中

2017.07.白馬岳
ズダヤクシュ(喘息薬種)
ズダとはこの地方の言葉で喘息の意味があるとのこと
咳止めのお薬になるそうです

2017.07.白馬岳
モミジカラマツ

2017.07.白馬岳
オオバミゾホオズキ

2017.07.白馬岳
これは何?(^^;

2017.07.白馬岳
ウバユリ

2017.07.白馬岳


2017.07.白馬岳
これも分からない…エゾシオガマに似ているけど、違うし…

2017.07.白馬岳
タニウツギ

2017.07.白馬岳
クルマムグラ

2017.07.白馬岳
マルバダケブキ

2017.07.白馬岳
明るくなった!
そして涼しい風が吹き抜けていく…もう雪渓は近いかな!

2017.07.白馬岳

2017.07.白馬岳
サンカヨウ
いつか透きとおった姿を見たいものです(^^

2017.07.白馬岳
7時56分、白馬尻小屋に到着~
途中、お花の撮影に勤しんでいたので、若干コースタイムは遅れ気味(^^;

そして目の前に
2017.07.白馬岳
うわ~っ!
凄い~、凄いぞ~!!

ここで水を補充し、軽く食事をし、トイレに行って、身支度を整えます
ここから大雪渓を登るのに、コースタイムは2時間半
途中落石・滑落の危険を考えると、ザックを下しての休憩はできないと考えるべき
すぐに取り出せるところにゼリー飲料や行動食を移し、ゲイターをつけて、手袋やサングラスを準備します

2017.07.白馬岳
登山道の入り口には、各種注意書きがあります

2017.07.白馬岳

2017.07.白馬岳
登山道に入ってすぐのところに、キヌガサソウ…相変わらずでかい(^^;

2017.07.白馬岳
エンレイソウ

2017.07.白馬岳
この先で雪渓に取り付きます
ではアイゼンを履くとしましょうか

今回のアイゼンは、10本爪を持ってきました
軽アイゼンは持っているのですけどね、7月の初めの段階ではアイゼン・ピッケル持参になっていたんです
今年は雪が多いとのことで滑落しても大変だし、色々考え、私の山の師匠(と勝手に思っている)目目連さんにもアドバイスをいただき、10本爪+ダブルストックのスタイルで登ることにしました

8時45分頃、いよいよ雪渓を登り始めます
まだ少し締まっている雪に、サクサクとアイゼンの刃が突き刺さります
2017.07.白馬岳
ちょっとした庭石大の岩が転がっています
直撃すれば、別世界へ旅立つこと間違いなしです

2017.07.白馬岳
今日は平日なので、とても空いています
良かった…行列は辛すぎる(^^;

2017.07.白馬岳
クレバス

2017.07.白馬岳
一カ所、クレバスを渡ります…怖いっ!

2017.07.白馬岳
涼しい風と温かい風が交互に吹き付けてきて、妙に気持ち悪い(^^;

時折ガラガラと落石音がする中、周囲に目を配りつつ登ること約2時間
2017.07.白馬岳

2017.07.白馬岳
10時50分頃、葱平(ねぶかっぴら)に到着
ちょっと高くなったところまで移動してアイゼンを外し、軽く食べます
あまりゆっくりしていたい場所でもないので、すぐに出発します

2017.07.白馬岳
ううむ、結構急です

そしてやっと、高山植物が!
2017.07.白馬岳
ミヤマキンポウゲ
晴れていれば、花びらがメタリックに輝いて綺麗なのに~

2017.07.白馬岳
ミヤマタンポポ

2017.07.白馬岳
ミヤマアカバナ

2017.07.白馬岳
雪渓を見下ろす
後で知ったのだが、本当はこのくらいの位置まで上がって休憩するのが、安全だそうです
葱平の下部は、左右からの落石が来たことがある場所なので、休憩には不向きな場所です

2017.07.白馬岳
この急角度で石が転がれば、そりゃ危ないって(--;

2017.07.白馬岳 2017.07.白馬岳
テガタチドリ

2017.07.白馬岳
イワオウギ

2017.07.白馬岳

2017.07.白馬岳
このネギ坊主みたいなのが、シロウマアサツキ
葱平の名前の由来になっているそうです

2017.07.白馬岳
シナノキンバイ

2017.07.白馬岳
ハクサンイチゲ

2017.07.白馬岳
ベニバナイチゴ

2017.07.白馬岳
岩ゴロゴロの間を抜けていきます

2017.07.白馬岳
11時53分、小雪渓のトラバースに着きました
慣れている人はアイゼン無しでもいいかもしれませんが、つい先日滑落事故があったそうなので、きちんとステップが切られていますが、用心してアイゼンをつけます

だって、滑落したら…
2017.07.白馬岳
絶対に止まらないもの(^^;

2017.07.白馬岳
小雪渓を渡り終えて、正面の尖っているかっこいい山が、杓子岳です…あれ本当に明日登るの?(^^;

2017.07.白馬岳
ようやく上の方が見えてきました!

2017.07.白馬岳
避難小屋到着~
ここでパトロールの方々が、昼食中でした!
いつも見守ってくださり、本当にありがとうございます!

2017.07.白馬岳
ヤマガラシ

2017.07.白馬岳
うわわ、青空と雪!

2017.07.白馬岳
ここでもサンカヨウが!

2017.07.白馬岳
ショウジョウバカマ

2017.07.白馬岳
何かの芽
芽吹いていく姿が、とても力強いです!

2017.07.白馬岳
シナノキンバイ、いい匂い(^^

2017.07.白馬岳
ミヤマクワガタだ~、可愛い~

2017.07.白馬岳
シロウマオウギ

2017.07.白馬岳
ミヤマオダマキです

2017.07.白馬岳
タカネツメクサ

2017.07.白馬岳
イワベンケイ
赤く熟す前の花は、本当に可憐

2017.07.白馬岳
ハクサンイチゲのお花畑~

2017.07.白馬岳

2017.07.白馬岳
あぁ、もう幸せ…(^^

2017.07.白馬岳
ウルップソウだ~!

2017.07.白馬岳
白馬岳頂上宿舎の下に、最後の雪のトラバースがあります

2017.07.白馬岳
ここはアイゼン無しでOKでした

そしてまたお花達
2017.07.白馬岳
ミヤマオダマキには青空がよく似合う!

2017.07.白馬岳
ミヤマシオガマ

2017.07.白馬岳
オヤマノエンドウ

2017.07.白馬岳
オクヤマガラシかな?

2017.07.白馬岳
ミヤマオダマキの大株だ!

2017.07.白馬岳

2017.07.白馬岳
こ、これは…シコタンソウだ!
可愛い~、可愛いよ~!!

2017.07.白馬岳
ヒメクワガタ

2017.07.白馬岳


2017.07.白馬岳
ウルップソウって、なんだか迫力あるよね(^^;

2017.07.白馬岳
キバナコマノツメ

2017.07.白馬岳
イワツメクサ
いつ見ても清楚(^^

2017.07.白馬岳
白馬山荘が見えてきました!

2017.07.白馬岳
13時48分、村営白馬岳頂上山荘に到着~
実は葱平まで一気に登ったから、そこから先は落石に気をつけつつも、高山病予防のためゆっくり登っていたんです
まぁ、お花の撮影も忙しかったんですけどね(笑)

2017.07.白馬岳
だってこんなに小さくて可愛い子が、大きなお花に隠れて咲いているのですから、もう目を皿のようにして探しましたよ!

2017.07.白馬岳
大きなお花も綺麗だしね!

2017.07.白馬岳
あぁ、やっと分岐が見えた(笑)

2017.07.白馬岳
13時57分、分岐に到着~

2017.07.白馬岳
明日行く予定の、杓子岳と白馬鑓ヶ岳が見えます

2017.07.白馬岳
正面には旭岳
丸の中に人がいます…ピストンして戻ってくるんだよね?

2017.07.白馬岳
そして白馬山荘…う~ん、空中要塞のようだ(笑)

白馬山荘までの間も、お花が点在
2017.07.白馬岳

2017.07.白馬岳

2017.07.白馬岳

2017.07.白馬岳

2017.07.白馬岳

2017.07.白馬岳
ミヤマダイコンソウ

2017.07.白馬岳
これ多分、オヤマノエンドウの白花じゃないかな?

2017.07.白馬岳

2017.07.白馬岳
14時22分、白馬山荘に到着~

2017.07.白馬岳
一応、2県を股にかけました(笑)

この後受付をして、2号館のお部屋へ
6人部屋を3人で使いました!
身支度を整え、あちこち館内を散策して時間をつぶします

17時になったので
2017.07.白馬岳
レストランスカイプラザへ
今日の宿泊は1泊朝食付きで、レストランで夕食を予約しておいたのです(^^

2017.07.白馬岳
レストランからこの景色を見ながら

2017.07.白馬岳

2017.07.白馬岳
ご飯
サラダもビーフシチューも美味しい!
デザートまでついていて、あぁ幸せ~

2017.07.白馬岳
思わず日本酒も頼んでしまった、あはは(^^;

2017.07.白馬岳
明日、あの稜線を歩いて戻ってくるのか…なんだかもの凄く心が萎えるぞ

食後にパトロール隊の人に道の状況を聞き、見たほどきつくはないと言われて、やっぱり行くことにしました
っていうか、これで行かなかったら根性無しもいいところでしょう!
よし、女は度胸だ!と心で拳を握り締めて、6時半にはさっさと眠ってしまったのでした!
だって次の日2時半起きだもん(笑)

2日目に続く



さて、ここでまじめな話を一つ

今回歩いた白馬の大雪渓では、毎年のように事故が起きています
自分で転んで骨折とか滑落して重症とかありますが、やはり特筆すべきは落石でしょう
落石にあって骨折で済む人もいますが、場合によっては即死です
いかに早く安全にここを抜けられるかが、大事なポイントとなります

落石については、当家ともリンクしている目目連さんがちょうど、『落石について ~当たるとほぼ…』という記事をアップしていますので、ぜひご覧になってください!
とても勉強になります!


そして、私が実際に見聞きした光景を話します
場所は葱平のちょっと下、大小さまざまな石が転がっている辺りでのことです
下山しているツアー団体らしきパーティで、先頭にいたガイドらしき人が、自分のアイゼンに付いた雪を取るのに、その辺の石をガンガン蹴って、雪を取っていたんです
そして後ろの人達に、「雪が付いたらこうやって落とすといいですよ。 あまり石が小さいと雪が落ちないから、ちょっと大きめの石でやってください。 でも石を落とさないように、注意してやってくださいね」と教えていました

私は「…えっ!?」とびっくりしてしまいました…葱平みたいな上部で石を蹴りこんで、うっかり石を落としてしまったら、大変な事になります
アイゼンについた雪は、持っているストックでアイゼンを叩いて落とすものです
スキーをやったことがある人は、わかりますよね!

安全を考えればあり得ないことなのですが、冬の雪山をやっていない私でははっきり「違う!」と言えず、もしかしたら私の知らない雪上の常識があるのか?と思い、帰ってきてから目目連さんに尋ねたところ
論外である!とのこと
いいですか…
アイゼンについた雪を取るのに石を蹴りこむのは、論外なんですよ!
大事な事なので、声を大にして伝えたいと思います!

スポンサーサイト

コメント

No title

悠さん

夏は早い時期の雪が多い頃が綺麗なんですよね。
写真を見る限り、少し多いくらいかなーな感じです。

白馬山荘はもう小屋を通り越して『山上ホテル』ですね。
わたし的にはあまり好みとは言えませんが、時代の流れでしょうね。

では、続編をお待ちしています。

当方のご紹介ありがとうございました。

Re: No title


こんばんは、目目連さん!
先月の谷川岳に引き続き、残雪と青空と高山植物を見に行ってきました!
本当に、美しいですね(^^
また新たな楽しみが増えました!

私も山小屋は昔風の方が好きなのですが、もうあそこまで突き抜けちゃうと、いっそのこと山の非日常を味わってしまえという気持ちになり、今回山上レストランを体験してきました(笑)
それにしてもあれだけ大きな山小屋で、1枚の布団に2~3人寝ることがあるなんて、いったいどれだけ人がくるんだ?と空恐ろしい気持ちです(^^;
やっぱり山は、空いている時に限りますe-330

今回の大雪渓通過時、落石音はすれど落石には遭わず、非常にラッキーでした。
それでも少しの油断が危険を招く場所なので、安易な気持ちで行ってはいけないなと、気を引き締める次第です。

ワンカップ~~

悠さんこんばんは~

私が行ってからちょっとだけ間があったのですね。直後だと天気がアレかな~と思ったのですが、初日はいい天気でしたね。

しかし、私も花は結構見てたつもりだったのですが、見てない花がわんさかあって驚きました(おかしいな?)

あ、きっと私が去ったあとに咲いた花も多かったのでしょう~ (シコタンソウってのは知らなかった)

当然宿は予約されて行かれたのでしょうね。やっぱり大部屋より個室とか、せめて蚕棚みたいに区切られている方が落ち着きますよねぇ。

それから、夕食はスカイプラザでという手があったとは。これも調査不足でした。ビーフシチューがたまりませんね。しかし、ビーフシチュー、パンと来て、赤ワインではなくて「白馬錦」なところが実にオトナだと思いました~~~

No title

悠さん、再度こんにちわ~。

おおお~!!!
高山植物の数々~!!!これは撮影に忙しいですね。
特にミヤマオダマキの株の多さにビックリです。夏にはあんなにたくさんのミヤマオダマキが見られるのか~。いいな~悠さん。やはり夏に白馬岳に行かないと。シロウマアサツキは本当に珍しい。食べちゃダメですが、アサツキなので食べれますよね。ウルップソウも意外とでかいし(^_^;)

白馬岳頂上宿舎から白馬山荘って、登山道は緩やかですが、標高高いせいか辛いんですよね。。。

白馬山荘のスカイプラザは、噂には聞いていましたが、まさか山の上でこんな豪勢なお食事が頂けるとはっ!!!お皿洗うのもどうしているのか気になる所ですね。

コース変更は登山道の状況とか体調とかで良くあることですよね。青レンジャーもしかり。ははは~。白馬鑓温泉は山の中の温泉で泊まりたい気もしますが、白馬大池も高山植物の宝庫で楽しみです。

ライチョウさん、会えなくて残念ですね。。。ライチョウさんに会うなら、ぜひ立山ですよ~!!!青レンジャー、雷鳥沢付近で会えなかったことはないくらいにライチョウさんに会ってます。悠さんもぜひぜひ!!!

Re: ワンカップ~~


こんばんは、B・Yさん!
実はB・Yさんが帰った直後に、山に入ったわけではなかったんですね~(笑)
ですから、きっとその間にわんさかとお花が咲いたのでしょうi-235

小屋はちゃんと予約してましたよ。
で、予約の時にスカイプラザで夕ご飯を食べると伝えておいたんです(^^
17時すぐに店内に入ったのですが、窓際の席が夕ご飯を食べる人用に予約席になっていました。
目の前に杓子岳・白馬鑓ヶ岳を見ながらの食事は、なかなかのものでした!
私も最初はワインかなと思ったのですが、サラダについていた白身魚の唐揚げの酢漬けに合うのは、やっぱり日本酒だよなと…(^^;
高所で酒は大丈夫かちょっと心配でしたが、どうやら大丈夫な様子…私の体質は高所に強いみたいですが、やっぱり飲み過ぎは注意ですよね!
翌日もあるので、お酒の追加は控えておきました(笑)

Re: No title


再びおはようございます、青レンジャーさん!

以前青レンジャーさんが、青色のお花で一番好きだと言っていたミヤマオダマキが、「これでもか!」というほどたくさん咲いていました!
青レンジャーさんが見たら、狂喜乱舞だなと思いながら撮影してました(笑)
シロウマアサツキは、珍しいのですか?
誰も見向きもしないで通り過ぎていたので、珍しくないのだと思っていました(^^;
山で葱みたいな植物が生えるなんて、面白いですよね(笑)
そう、ウルップソウが結構な存在感を醸し出しているんですよね~(笑)

>白馬岳頂上宿舎から白馬山荘って、登山道は緩やかですが、標高高いせいか辛いんですよね。。。
そうなんですよ~e-330
すぐそこに見えるのに、意外と辛くて、なんで?と思いながら歩きましたe-330

スカイプラザの晩御飯の事は、以前白馬山荘に泊まった人から、「絶対にいいから食べておいで!」と勧められていたんです(笑)
ビーフシチューもお肉がごろごろ入っていて、よかったですよ~(^^
私はパンを選んだので、最後お皿に残ったシチューをパンで拭き取って、綺麗に食べきりました。
同室の単独女性が様子を見に来て、「私もこっちにすればよかった!」と悔しがっていました(^^;
予約必須で予約がいっぱいになると受付しませんから、青レンジャーさんが泊まられる時は、早目に予約してくださいね!
今回夏休み前の平日でしたから比較的空いていましたが、あそこに収容人員の3倍の客が来ることを考えると、くらくらしてきます…人ごみ嫌い(--;

No title

悠さん、こんばんは(^^)

一足お先の夏山、楽しまれてますね!
僕も初めての白馬岳は猿倉からでした。
自宅出発時間にちょっとしたトラブルがあり、一睡もしないままテントを担いで大雪渓を登りましたが、さすがに途中でばててしまい、避難小屋の近くで1時間以上熟睡したのを思い出しました(^^;)
避難小屋を過ぎたあたりのお花畑は感動的ですよね。
青空と雪渓とお花畑と、北アルプスの醍醐味を思う存分楽しまれたようで、拝見しているこちらまで興奮してきましたよ。
あー、僕も早く夏山をエンジョイしたい!

Re: No title


こんばんは、中ノ俣さん!

あの雪渓を一睡もしないでテン泊装備で登ったら、そりゃバテますって(^^;
そういえば、猿倉から歩きだして林道に出てすぐの碑の所で、テントの生地を体に巻き付けて眠っている人がいました(^^;
寝息まで聞こえてきて、その大らかさ具合が「岳」の島崎三歩みたいだなと、思いました(笑)

お花はね~、林道歩きの時からちょくちょく、雪渓手前でも咲いているし、登っちゃえばこれでもか!ってなくらい咲いているし、本当にお花いっぱいで撮影に大忙しでした。
あんなに咲いていたら、コースタイム通りなんて無理ですから(笑)

雪が白くて空が青くて、緑と色とりどりのお花で、幸せでした~e-415
Secret

プロフィール

悠

Author:悠
基本は山に行った時の事を、それ以外は日々の呟きのようなものを、伝えていきます。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR