白馬三山縦走 予告



梅雨明け、夏本番
今年の夏の山行は、白馬岳にしました(^^
本当は今年こそ槍ヶ岳に挑戦したかったのですが、先月の谷川岳主脈縦走で、この夏分の冒険心は使い切った気分だったんです(^^;
そこでお花畑で有名な白馬岳で、お花と雷鳥を愛でる計画に変更

2017.07.白馬岳

本編は鋭意製作中です(笑)

登山のシンポジウムに参加



先日…と言ってももう1ヶ月以上前の5月30日(火)
代々木のホールで「登山の安全と健康シンポジウム」があり、参加してきました

今回の講演は、元警視庁青梅警察署山岳救助隊副隊長の「金邦夫」氏ということで、是非とも参加したかったんです(^^
氏は、山岳救助隊としして経験したことを本にして、登山の啓蒙活動に努めていらっしゃって、私もその著書を持っています
もとが警察官だからでしょうか、滑らかな話し方ではありませんでしたが、朴訥に真摯に話されていました
大変、有意義な話が聞けたと思います(^^

また講演の後はパネルディスカッションがあり、金邦夫氏の他に国際山岳医の大城和恵氏、山岳ガイドの太田昭彦氏、産経新聞社から木村良一氏が加わり、夏場の水分補給や脱水症状について、あとは体力のつけ方などの話が聞けました
私は、今回の谷川岳では失敗してしまいましたが、水分の取り方などあらためて気を付けていきたいと思います!

一応その時のパネルディスカッションでメモした内容を、ここにアップします
 *夏の暑い午後は、脱水による心臓発作を起こしやすいそうです
 *足がつる時は、脱水による塩分不足が進んでいるので、要注意!
 *登山前に、塩分を含んだ水分を500㏄ほど摂取しておくとよい
 *登山中は、200㏄/1時間のペースで水分を摂るとよい
 *喉が渇く前に、コンスタントに水分補給
    特に年配者は「私は喉が渇かない体質だ」などと言って飲まないが、それは水分不足を感じにくくなっているだけで、
    実際の体は水分不足を起こしているので、気が付くと脱水症状になっているので要注意!


今回のシンポジウムの話は、8月11日の山の日の産経新聞に掲載されるということで、私も忘れずに買わなくちゃ!と思っています(^^

谷川岳主脈縦走 ~戦い終わって~



2017.06.谷川岳主脈縦走

2017.06.谷川岳主脈縦走
戦い終わって、思い返すはあの稜線

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谷川岳主脈縦走 Ⅱ



谷川岳主脈縦走…この響きに魅せられて、足を踏み込んだ先は…

2017.06.谷川岳主脈縦走
確かにある意味、楽園(パラダイス)
でも、天国と地獄はいつでも隣り合わせなのです(^^;

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谷川岳主脈縦走 Ⅰ



長年…いやほんの4年前からだが、温め続けた谷川岳主脈縦走
剛の者は日帰りで歩き切るというコースだが、あくまで普通の人間である私は、泊まりでないと無理です
でもこのコース、途中で泊まるには避難小屋しかありませんので、コースの両端の谷川岳肩の小屋か平標山の家で前泊して歩くことになります
ここで問題なのが、下山後の交通の便

ルート的に楽なのは平標山から回る方なのですが、そうすると下山方法は2つ
天神尾根でロープウェイか、西黒尾根を下りるか
ロープウェイの時間を気にしながら下山するのは厳しそうですが、疲れ切った体で西黒尾根を下りるのはもっと厳しい

そこで谷川岳肩の小屋に前泊し、平標山へ向かうルートを歩くことにしました
こちらだと最後のバスは19時35分…さすがにそこまで遅くなるつもりはありませんが、そのくらい心に余裕がないと危ないですしね(^^;

さて、この選択は吉と出るか凶と出るか…?

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プロフィール

悠

Author:悠
基本は山に行った時の事を、それ以外は日々の呟きのようなものを、伝えていきます。

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